パンダの体毛は白黒だけではない。直立する人気者レッサーパンダ

パンダという名前を聞いて、思い浮かべるのはジャイアントパンダです。

白と黒の独特な色合いに、大好物の竹を器用に掴んで食べる様子が見ている人を釘付けにする、動物園のアイドル的な存在です。

ジャイアントパンダは名前の通りに大きく成長します。体重は100kgを超え、体長も立ち上がった姿勢時には約2m近い高さがあります。そんな、大きいジャイアントパンダとは対照的に小柄なパンダもいます。それはレッサーパンダです。成長した大人でも、体長が約50cmから60cm台と小柄で体重も約3kgから重くとも6kg台です。ジャイアントパンダと比べると、その違いがよく分かります。

レッサーパンダが一躍注目を集めたのは、2005年5月千葉市動物公園で飼育されている雄の風太君が30秒程度、後脚を器用に使い直立します。あまり頻繁に行う行動では無いので、目にする事ができたら運が良いです。

この行動には、身の周りの安全を確かめる意味があります。立ち上がった方が、より遠くまで辺りを見渡せるのでとても賢いと思います。

レッサーパンダの立ち上がる姿勢には、まるで赤ん坊のような危うく、放ってはおけない愛らしさを重ねて見てしまいます。上手に立ち上がれた時には、たくさん褒めてあげて頭を撫でたい気持ちになります。

厚くてモコモコの上着でなくても

周りの人を見るとモコモコしたダウンジャケットを着込んでいる人が多くいました。

女性は、手袋やマフラーも着用していました。厚くてモコモコしているタイプは着るとすぐに温かくなります。ただ、服に重さがあったり、動きづらかったりします。動きやすく、とても温かい上着を探してみました。

ユニクロのライトダウンジャケットは、全体のシルエットが大きいこともなく、袖の部分がないタイプや、袖のあるタイプの2種類があって選べて温かいです。

それでもダメなときは、下にセーターを着てその上に羽織るという着方で温かい方法もあります。動きやすくてという点でピッタリな上着で、「光電子ダウンジャケット」という上着がありました。 

これは、中綿や体に触れている内側の素材に「セラミックス光電子ファイバー」という特殊な遠赤外線素材を用いて、私達の体から出た熱をその素材がいったん吸収し、ふたたび熱を放出することによって温かい、人の体温を利用して保温するから重さも軽いし、ジッとしていても温かいまんまという、画期的なダウンジャッケットです。

モコモコとして厚みのある、大きなジャケットを着なくても、ちょっとした着方の工夫や、初めて聞きましたが、素材からして画期的な、光電子ダウンジャケットという新しい上着を着ることで動きやすく、快適に過ごせます。