娘の食物アレルギーに対する進め方

娘に食物アレルギーがあるのがわかったのは1歳の誕生日の少し前のことでした。ヨーグルトを一口あげたところ、顔がどんどん赤くなりました。乳製品をあげるのは初めてだったので、すぐにアレルギーだと思いました。慌てて病院に連れていきましたが、病院に着いた頃には全身に発疹が広がっていてとても怖くなりました。先生はすぐに診察をしてくれて、アレルギーを抑える注射を打つと、徐々に発疹がひきはじめました。

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後日、血液検査でアレルギー検査をしたところ、乳製品アレルギーに加えて、卵にもアレルギーがあることがわかりました。先生の指導の下、乳製品と卵は経口免疫療法で進めていくことになりました。経口免疫療法というのは、アレルギー症状が出ないごくわずかな量を継続して摂取していくことで、食べられるようにする治療法です。

娘の場合は、牛乳0.5?を2週間で8回摂取する。症状が出なければ0.5?ずつ増量していくというものでした。万が一アレルギー症状が出たときは粉薬を飲むように指示されていました。卵は固茹で卵の卵黄1gから始め、卵黄が食べられるようになったら、次は卵白を食べ始めました。

1年ほど経口免疫療法を続け、2歳になった今は牛乳は7?、卵は2分の1個食べられるようになりました。市販のクッキーやビスケットも少しだけなら食べられます。まだ完全に食べられるようになったとは言えませんが、少量でも食べられるようになったことで食事への恐怖心が減りました。外食先では常に前もってアレルギー成分が含まれていないか調べたり、加工品やお菓子を買う際にも原材料もチェックしたりと、まだまだ気が抜けませんが、娘が好きなものを自由に選んで食べる日が早く来てほしいなと思っています。

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