ぶさかわ柴犬リキの狂犬スイッチとウルウルの瞳

我が家に柴犬が来たのは約8年前。

小さい頃はもちろん可愛くて可愛くて、ちょこちょこ必死に私達家族のことを短い脚で一生懸命追いかけてくる。

何とも言えないその仕草は、愛犬家なら誰でもメロメロになる時期。

ただ犬の成長は本当に早く、あっという間に大きくなり、今となっては散歩しても途中で座り込んでしまう中年犬。

飼い主もそれに伴って体力が落ちていくからちょうど良いのだけど(笑)

そんな中年犬リキは、ちょっとブサイクで愛嬌がない。

名前を呼んでも知らんぷり。飼い主に喜んで走ってくることもなければ、ナデナデするとお尻を向けて怪訝そう、、、。

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時には、まさに狩りをするかの如く吠えまくり、繋いでいる紐がちぎれそうな勢いで相手に向かっていく。

この狂犬スイッチがどこにあるのか分からないのだ。

散歩途中、動いて向かってくる黒い車に吠えたと思ったら、白い車には吠えない。

あれ?色に反応していいるのかな、と思ったら次に来た白い車には吠えた。

毎日来る新聞屋さんには吠えるけど、たまぁに来るお坊さんには吠えない。

毎日ご飯も散歩もしている飼い主にはあんまり懐かないけど、

月一でシャンプーしてくれるお店のお姉さんにはしっぽフリフリ(^^♪

かくゆう私は、最近時間に余裕が出来たのでリキと仲良くなれるよう奮闘中。

相変わらず愛想はないけど、美味しいおやつを貰えるときだけきちんとお座り。

こちらをウルウルした瞳で見つめてくるから、もうたまらん。

はいはい、高級お肉のササミもどんどんあげちゃうよ。

そんな何気ない日々が愛おしく感じられるのはリキが居てくれるから。

リキちゃん、今日もありがとう。

いまは天国にいる愛犬

私が幼いころ飼っていたペットは小さく白いマルチーズという犬種の犬でした。

名前はチャーリー、オスです。

今までに柴犬は飼ったことがあったのの、やんちゃで自由奔放に遊びまわる室内犬は我が家にとって

良くも悪くも世話の焼ける存在といったところでしょうか。

幼い時にしつけておかないと成犬になるとしつけができないと聞くので、お手やお座りを練習させたものです。

ですがテーブルの柱や壁におしっこをしてしまう癖が一向に治らなかったり、テンションが上がってしまうと

歯止めがきかなかったり・・・

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チャーリーがうちに来て3年したころ、ハプニングがありました。

チャーリーが週1回楽しみにしていたトリミングハウスへの道中のことです。

普段であれば、車の中で手が付けられないほどはしゃいでいて、

お店の前について車のドアを開けるなり、お店のドアまっしぐらにミサイルのように飛んで行ってしまうほど

テンションが高いのですが、その日は車がなく、徒歩で行くにも遠いため自転車で向かいました。

いつものテンションはわかっているためしっかりリードで飛び出さないようにして自転車のカゴに乗せました。

ですが、大きい道路が近づいてきてトリミングハウスに行ってることが分かったチャーリーは

テンション上がりすぎてリードをすり抜けて道路に向かって飛び出してしまったのです。

幸い飛び出した先には赤信号で停車中の車の前だったため、事故には至りませんでした。

自転車でお店に向かったのはその一回きりです。

現在、チャーリーは心筋梗塞で8歳という短さで旅立ってしまいましたが、

しつけはしっかりしないといけないなと考えさせられた出来事でした。